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netpoyo広報ブログ

ネット文化を探求する同人サークルnetpoyoの広報ブログです。

ソーシャル時代の新感覚小説 『オナホ男』無料配信のお知らせ

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会社やめたい……じゃなかった、@johnetsuです!

ねとぽよ2号に執筆した『オナホ男』このたび公開からおよそ半年の時を経て、無料配信される運びとなりました!わーい!

本編はこちら!

 

http://www.netpoyo.jp/event/20120504_2

 

しおり機能もついてます。

少しずつ読んでいただくもよし、一気に読みきっていただくもよし。出版社に持ち込んで俺のかわりに作家デビューしていただくもよしです(原稿料だけください)。

本作執筆から半年、ますますゴミカスの吹きだまりと化しつつあるインターネット&世の中ですが、そんなどうしようもないゴミのような現状だからこそ「インターネット is クソ」とわざわざネットを扱う同人誌で日本のインターネットにNoを叩きつけた『オナホ男』のパンク精神、今日に至ってますます輝きを増しているのではないでしょうか。まあ一見、というか本当にくだらない作品ではありますが、そのくだらなさはインターネットのくだらなさそのもの、ひいては人間社会、世界のくだらなさそのものかなと思いますし、そういえばサラリーマン生活もくだらないですね。自民党は圧勝するし、どうなってるんだろうな、本当にもう……

そして!今回、控えめに言っても現代を代表するすごい作品である『オナホ男』が、どうして控えめに言っても現代を代表するすごい作品なのか。その『オナホ男』が傑作たる所以を解説する記事を、自分で書きました(どうせ誰もやってくれないので)!

 

http://johnetsu.hatenablog.jp/entry/2012/12/17/221545

 

解説編です。実はちゃんとした方法論にもとづいて書いてたんだよ、という裏事情的なアレで、もしかしたらこっちのほうが面白いかもしれない。結論だけ言うと「電子書籍と小説は相性悪いしクソ」という話ですが、クソは言い過ぎました。電子書籍クラスタの各位なんかは特に、おもしろく読めるんじゃないでしょうか。まあ全然読まないと思いますけど……

また、試し読み版公開当時はアクセスが集中しすぎてサーバーが落ちてしまいましたが、今回はサーバーも大丈夫なようです(たぶん)。ので、各位におかれましては遠慮なく拡散していただけると助かります。俺のメンタルが。伸びなかったら、俺の親戚が全員手首切ります。

ゴタクはともかく、自分でもよく書いたなというか、某大手オナホメーカーの中の方にも「あんな狂った小説よく書けましたね」「何なのかよくわからなかった」「頭がおかしい」と賞賛の声をいただいた本作、ぜひぜひいろんな方に読んでいただければうれしいなと思います。相変わらず何もかもクソな世の中ですが、そんな世の中を笑って、たのしく生きられたら、すこしはマシなのかな。わかんないけど。24年も生きて、わかってきたことなんてひとつもない…………………

 

……まとめるのがヘタクソで本当に生まれてきて申し訳ないのですがとにかく!『オナホ男』と俺の今後を、よろしくお願いいたします。それでは!